物理
高校生
物理基礎です
(2)の問題の解説のオレンジ丸のところで、なぜ10をかけて、船が動いた距離を求められるんですか?
101. 音の反射 船の前方にある静止している氷山までの距離をはか
るために,船上で汽笛を鳴らしたら4.0秒後に反響音が聞こえた。音の速さ
を 3.3×102m/s として,反響音を聞いたときの船と氷山との距離を次の (1),
(2) の場合について求めよ。
x
(1) 船が静止している場合
②② 船が10m/sの速さで氷山に向かって進んでいる場合
船
40m
氷山
CON UN E
101.
Point ! 船の動きをもとに, 音が実際に進ん
だ経路の長さを考え, 氷山までの距離を求める。
空気中を伝わる音の速さは、 船の速さとは無関
係で、一定の速さである。
解 答 (1) 反響音を聞いたと
きの船と氷山との距離をx
[m] とする。 音が進んだ経
路の長さは 2x [m〕 だから,
等速直線運動の式 「x=vt」
より
7708
2x=(3.3×10²) ×4.0
DAS
012
よって
したがって
...
103 m³0.
スピーカー
+||
40ml
x
氷山
x=6.6×102m
(2) 船が進みながら音を出しても, 音は静止している空気
中を伝わるので,その速さは 3.3×102m/s である。
4.0 秒間に船が進む距離は
10×4.0=40m
であるから音が進んだ経路の長さは
(40+x)+x=2x+40[m]
2x+40=(3.3×10²) ×4.0
2x=(3.3×10²) ×4.0-40
よってx=660-20=640=6.4×100=6.4×10²m
氷山
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