数学
高校生

演習第24回 4(3)
矢印より後がどういうことなのか分からないので教えてください。

4 [2014 中央大] (1) n を正の整数とする。 (1+α)” を二項定理を用いて展開せよ。 (2) 2110400で割ったときの余りを求めよ。 (3) 19" +21” が 400で割り切れるような正の整数nが存在するか。 存在するならば,そ の例を示せ。 存在しなければ,それを証明せよ。 解答 (1) α±0 のとき (1+α)"="Co.1"α°+C1・1”-1α'+. +nCn-1•1¹•a-¹ +nCn. 1º. an =nCo+nCi4+ この式は α=0 でも成り立つ。 (2) (1) の式でa=20, n=10とすると 2110=10Co+10C120+ 10C 2 ・202 + =400(10C2+ 10 C₂ + (3) 19"=(20-1)" +10C10-20°) + 201 2 letuls 20' + @o Cy-20² + ... 16-01TEV 1 tio C₁-208 + 10 C10-20°は整数であるから 2110を400で割ったときの余りは 201 2式の辺々を加えると 19"+21” +nCn_1a"-1+nCran n +10C10 ・2010 n(220m2 = Co.20"-" Cx 20″-1+......+nCカー120(-1)"-1+nCz(-1)* 21"=(20+1)" n-(n-1) = Co-20"+nC₁-20¹++₂ Cn-1·20+nCn ₂-/h *nly2013 72 S 1,4n²3 n(320" hla =2 Co.20 +2 C2-20-2+..+{(-1)*2+1}" Ca_2202 +{(−1)"-1+1}zCn_120+{(-1)"+1}n Ch =400[2.Co-20-2+20,C2-20" + +{(-1)"-2 +1}"C"_2] +20m{(-1)^-1+1)+(-1)" +1 [ ]内は整数であるから, 19 +21” と 20n{(-1)"-1+1}+(-1)+1を400で割った 余りは等しい。 [1] n が奇数のとき (-1)^-1=1, (−1)=-1より 20m{(-1)"-1+1}+(-1)" +1=40n nは奇数なので40㎖は400で割り切れない。 [2] が偶数のとき (−1)=-1, (-1)=1より 20m{(-1)"-1+1}+(-1)"+1=2 2は400で割り切れない。 [1], [2] より, 19" +21” が400で割り切れるような正の整数nは存在しない。
二項定理

回答

ざっくりとですが...↓↓
おそらく、
19^n+21^nを計算すると、nCk×20^n-kの中で、kが奇数の項が全て相殺されて、kが偶数の項だけ残る

400で割り切れるかどうか判定したいので、400を括り出して400の倍数を作る(余りも出る)

余りの部分が0になるか考える!

nの偶奇によって(-1)^n-1や(-1)^nの値が変わるから、場合分け

という流れになっているんだと思います...!

あや

見るのが遅くなってしまい申し訳ありません💦ありがとうございます!!
質問なのですが、黄色マーカーの所は、どう変形したらこうなるのでしょうか?
あと、青マーカーがどういうことか分かりません。

結衣

わーー見るのが遅くなっちゃってごめんなさい🙇‍♀️
どちらもコンビネーション(C)の値を求めて代入しています!nC(n-1)=1,nCn=1ですね!

結衣

青マーカーの方は、[]の中が整数なので、400[〜]は400の倍数であり400で割り切れるので、元の数を割った余りは、その他の部分(20n〜)を400で割った時の余りに等しくなります!

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