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参考・概略です
>問4のグラフにする問題はわかるのですが、
>問5と問6の問題をどう解けばいいのか
●問4のグラフから、以下を基準として考えます
純粋な炭酸カルシウム10gと塩酸80gが
過不足なく反応し、気体が4.4g発生
以上から、
①塩酸:気体=80:4.4
②純粋な炭酸カルシウム:気体=10:4.4
問5
石灰石10gと反応し、表より気体が3.9g発生が分かるので
①より、塩酸:3.9=80:4.4 から、塩酸=70.90・・・
【石灰石10gと過不足なく反応する塩酸は、71g】
問6
石灰石10g中の純粋な炭酸カルシウムxgとすると
②より、x:3.9=10:4.4 から、x=390/44=195/22
石灰石10g中に含まれる純粋な炭酸カルシウムが(390/44)gなので
(390/44)÷10}×100=390/44=88.63・・・
【この石灰石に含まれる炭酸カルシウムは、87%と考えられます】
補足
結果からお分かりと思いますが、発生する気体の量から求められます
そうやって比の式を作るんですね...!
しっかり理解できました!!
ありがとうございます🙇🏻♀️´-