理科
中学生
解決済み

遺伝の規則性についての問題です。
<実験1> まるい種子をつくる純系のエンドウの花粉を、しわの種子をつくる純系のエンドウのめしべに受粉させたところ、できた子はすべてまるい種子であった。
<実験2> <実験1>でできた子を育てて、自家受粉させると、孫の代ではまるい種子としわの種子ができた。

実験2でできた種子が全部で6000個とすると、まるい種子の数は約何個になると考えられるか。

できれば、なぜの式になったのかまで教えてほしいです!(⁠ ̄⁠ヘ⁠ ̄⁠;⁠)

細胞分裂 遺伝 遺伝の規則性

回答

✨ ベストアンサー ✨

孫の代にできる、まるとしわ比率は3:1 。
下の図参照。丸型をA、しわ型をaとしています。
 
わかっていることは、全部で6000個ということなので、丸型:全部(対比は、全体で3+1 で4) という式で表します。

3:4 =x :6000
4x =18000
x =4500

よって、答えは、4500個になります。
あってますか?参考にしてください。

❝ 𝘼𝙊𝙄 ❞

なるほど!わかりました!ありがとうございます!_(_ _)_

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