理科
中学生
解決済み

状態変化についての疑問なんですが例えば水の沸点は100℃ エタノールの沸点は78℃で、沸点を超えた物質は気体になるじゃないですか?
とゆうことは101℃以上の液体の水、79℃以上の液体のエタノールはそれぞれ存在しないんですか?
水は100℃、エタノールは78℃に達した瞬間に全てが一気に気体に変化するのでしょうか?

状態変化

回答

✨ ベストアンサー ✨

参考・概略です

>状態変化についての疑問なんですが

●「中学校の範囲では」としての参考です

―――――――――――――――――― 
>例えば水の沸点は100℃ エタノールの沸点は78℃で、
 沸点を超えた物質は気体になるじゃないですか?

●沸点に達すると,液体から気体に変化していくという事です

――――――――――――――――――――――――――――
>とゆうことは101℃以上の液体の水、79℃以上の液体のエタノールは
>それぞれ存在しないんですか?

●中学校では考えないことになっているはずです
 高校では沸点は「温度と圧力によって決まる」
  という事を学ぶので,存在するという事になります

―――――――――――――――――――――――――
>水は100℃、エタノールは78℃に達した瞬間に
 全てが一気に気体に変化するのでしょうか?

●一気にはなりません
 沸点に達すると,液体から気体に変化していくという事です

 例:水は100℃に達すると,
    100℃の気体に変わっていきます
     この最中は100℃です

   そして,全体が100℃の気体になったときに,
    再度,温度が上がり始め
     100℃以上の気体になっていきます

有難うございます!

この回答にコメントする

回答

結論から言うと100℃以上の水、78℃以上のエタノールも存在します。

水の場合、「約100℃(私が実験をやったときは105℃くらいでやっと沸騰が始まりました。)」を超えると状態変化の方に熱(エネルギー)が使われ「約100℃」から温度が変わりにくいだけです。エタノールの場合も同様です。

語彙力ないけど伝わるといいな…

有難うございます!なるほどです存在するんですねー!!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?