回答

(1)物体の運動と同じ向き、物体の運動の向きと反対に力が働くと減速していきますので
(2)W、Nはいずれも力を適当な文字で置いたものですから、ワットやニュートンではありません
Wは重力、Nは垂直抗力となります。
また、Fは重力Wに力の平行四辺形の法則を適用し、斜面に並行となります。
(1)より物体の運動と同じ向きに力が働くと加速していきますから同じ向きです。
また、斜面の傾きを大きくすると、重力を分解した時の垂直抗力は小さく、斜面に平行な力は大きくなっていきますから、
力Fが大きくなって速さが変化する割合は大きくなっていきます。

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