古文
高校生
解決済み

「あり」の訳の仕方についてです。
「あり」は「いらっしゃる」などの意味を持つと習いました。
以下の「あり」は習ったような使い方をしておらず、まるで代名詞のような使い方をしています。
「あり」には代名詞的な使い方があったりするのでしょうか?

「これ、公任きんとうの宰さい相しょう殿どのの。」とてあるを、見れば、懐ふところ紙がみに、…
訳: 「これは、公任の宰相殿の(お手紙です)。」と言って差し出しているのを、見ると、懐紙に…

回答

✨ ベストアンサー ✨

「あり」は自立語で動作や存在をあらわします!
手紙の存在をあらわすので代名詞のような使い方をしていると思ったのではないのでしょうか?🐶

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