✨ ベストアンサー ✨
これは書き方が良くないですね。
easy型の形容詞の場合
◯It is easy for me to speak English
これはIt 〜toVの形式主語構文ですよね。
× I am easy to speak English
to不定詞の(意味上の)の主語は文の主語にはできない。これは書いてあるとおり。
◯English is easy for me to speak
でも、to不定詞の目的語は文の主語にできるんです。
× It is easy that I speak English
easy型の場合、it〜thatの形式主語構文は取ることができません。
同じようなことを
able型
possible型
で考えてみると、それぞれ取ることのできる形が違うんです。長くなっちゃうので考えてみてください。必要ならリクエストくれれば書きますが…
画像に書いてある範囲で説明を付け加えておきますね。
画像の例文についている訳し方を見ると
「A【を】Vするのは簡単だ」
となっているのに注意してください。
つまりto Vの目的語がAだから
English is easy for me to speak
のパターンのことを言っています。
impossibleはこのeasy型の形容詞なんですけど
possibleはまた別で
possibleは、形式主語itを置いたIt〜toVとIt〜thatの構文で使います。importantとかnecessaryとかがこの仲間です。It〜thatの形を取れる形容詞の多くはpossible型なんです。
ただしsureとかcertainとかはthat節を後ろに取るけどpossible型とはまた違った形になるので注意が必要です。