✨ ベストアンサー ✨
書き下し文で句読点をつける時は、「句読点が付いているその漢字の後に付ける」のではなく、「句読点が付いている漢字までの文の終わりに付ける」という風に考えてください!
ゆえに「晏子〜相」までの書き下し文を書いた後に「、」がきます。
レ点や一二点、上下点などに挟まれて句読点が付くことはないので、しっかり返り点に従って書き下し文を書いた後に句読点を書きます。
画像の漢文についてです。
書き下し文が、
晏子斉の相たりしとき、出づ。
となっていました。
なぜ漢文では「相、」となっているのに書き下し文では「たりしとき」の後に「、」がついているのですか?
教えてください。
✨ ベストアンサー ✨
書き下し文で句読点をつける時は、「句読点が付いているその漢字の後に付ける」のではなく、「句読点が付いている漢字までの文の終わりに付ける」という風に考えてください!
ゆえに「晏子〜相」までの書き下し文を書いた後に「、」がきます。
レ点や一二点、上下点などに挟まれて句読点が付くことはないので、しっかり返り点に従って書き下し文を書いた後に句読点を書きます。
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ありがとうございます!
理解出来ました!