理科
中学生
解決済み

中2の理科の問題です。

写真の(2)の問題がわかりません。
解説も載せています。

露点がどうしてここになるのか、
どうやって求めたのか、教えて下さい!

(〃_ _)) ペコッ..

1 右の図は、気温による飽和水蒸気量 の変化を示したものである。 (1) 気温20℃で, 1m² 中に10gの水蒸 気を含む空気がある。 この空気 1m ² 中には,あと約何gの水蒸気を含むこ とができるか。 空気1m中の水蒸気量⑥ 20 15 10 5 %0 a 5 10 15 20 気温[℃] (2) (1) の空気の温度を下げていったとき 約何℃で水滴ができ始めるか。 (3) (2)の水滴ができたときの温度を何というか。 (4) (1)の空気の温度をさらに5℃まで下げたとき, 空気1m²当たり 約何gの水滴ができるか。 (5) a~cの3種類の空気で、もっとも湿度が低いものを選びなさい。
解説 1 (1) 気温20℃の空気の飽和水蒸気量は約17g/m²である。 (2)(3) 飽和水蒸気量が10g/m²になる温度が露点であり, 空気の温度がそれより低くなると水滴ができ始める。 (5) bとcを比べると, 飽和水蒸気量は変わらないので, 空気中にふくまれている水蒸気の量が少ないの方が湿 度が低い。 また, aとcを比べると, 空気中にふくまれ ている水蒸気の量は変わらないので, 飽和水蒸気量が大 きいcの方が湿度が低い。

回答

✨ ベストアンサー ✨

水滴ができ始める⇨水蒸気量と飽和水蒸気量が一致する と考えます!

だから今水蒸気を10g含んでいる空気なので、飽和水蒸気量が10g/m³の気温を考えます。

よって、⑵の答えは11℃になります。

仙石

ありがとうございました😭

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