回答

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dベクトルは、x方向に2移動したら、y方向に3移動する方向ベクトルです。
これを何倍かすることで、ある点からdベクトルに平行な点を表すことができます。
例えば、原点O=(0,0)から、d=(2,3)を2倍した2d=(4,6)移動した点は(4,6)と書けます。

Pは直線l上にあるので、点Aからdを何倍かすることで、Pを表すことができるのです。

つまり、OP=OA+td は、OからPまで行くのに、OからAへ寄り道をして、Aからdの方向へ何倍かした点がPということになります。

言葉で説明するのは難しいですが、いかがでしょうか。

丁寧にありがとうございます🙇‍♀️!

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