✨ ベストアンサー ✨
僕の記憶だとやらないですね、、、
まぁ計算とかは出ないでしょうから折角ですので簡単に説明しますね!例えば海にショボイ毒をもったプランクトンがいたとしましょう。そいつらを小さい魚がいっぱい食べます。すると、塵も積もれば山となるって感じでその小さい魚に毒が溜まっていくわけです。まぁでも小魚なのでショボイ毒が溜まったところで大したことはありません。さぁそのまぁまぁ毒が溜まった小魚を大きな魚がバクバク食べるわけです。そしたらまた塵も積もれば山となるって感じで毒が溜まっていっちゃうんです。ショボイ毒でもめちゃくちゃパクパクしてたらまぁまぁな毒になっちゃいます。その大きな魚をもっと大きな魚が、、、というふうに塵も積もれば山となるが繰り返されることで小魚単体だとしょぼかった毒が大きな魚になるにつれて多く強くやばくなる訳です。これが生物濃縮の仕組みです。ちょっと難しい単語使うと、上位捕食者になればなるほど化学物質が濃縮、蓄積されるんですね。
だから、きったない池でメダカを食べるかブラックバスを食べるか選べ!と言われた時はメダカにしとけば死ななくて済むってことですね!(そんな状況ありませんねw)
私は魚オタクなので具体例を出しておくと、フグの毒であるテトロドトキシンは渦鞭毛藻というプランクトンを食べた貝をフグが食べることで溜まっていき人が死ぬようになります。また、シガテラ毒も生物濃縮の良い例です。気になったら調べてみると面白いですよ!!
というかよく中学生で生物濃縮が気になりましたね!?素晴らしいです!!
おお!過去問に、、
なら教科書に載ってるのかもしれません!
ただ、上のやつ理解出来てたら多分解けるんで大丈夫ですw!
めちゃんこ詳しく解説ありがとうございました!!- ̗̀ ☺︎ ̖́-
いやぁ公立の過去問で出てきたもので…どこかに載ってるんですかね(笑)
魚めちゃんこお詳しいですね!!熱中出来ることがある人尊敬してます!!