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参考・概略です

原子は陽子(+)と電子(-)を同数持っていて、電気的には±0の状態ですが

水に溶け、電離しイオンになるとき、【外側】の電子(-)がとれたり、くっついたりします。

●ナトリウムは陽子(+)が11個あり、電子(-)11ありますが

 イオンになると電子(-)が1個とれ、ナトリウムイオン(+)になります

 整理すると

  原子は11個の陽子(+11)と11個の電子(-11)で、±0の状態で

  イオンは11個の陽子(+11)と10個の電子(-10)で、+1の状態です

補足

 イオンは、+になったり-になったり、その数が変わりますので

 注意して覚えておくことが必要になってきます

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