回答

図1から、抵抗器の抵抗の大きさの比は、a:b=3:7になることがわかりますよね?

抵抗が大きいほど、電流を流すのに大きな力、つまり電圧が必要になります。なので、直列回路では、aとbに加わる電圧の大きさの比もa:b=3:7になります。

直列回路では、電源の電圧と各抵抗に加わる電圧の和は等しいので、これらを利用すれば、bに加わる電圧の大きさが求められます。

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