理科
中学生

理科の地層の問題です。
地点Cの標高の高さが何mか、求めなさいという問題なのですが、どうやって求めるかがわかりません。
答えの解説には
凝灰岩の上面には地点A、Bでそれぞれ57mなので、地点Cでの凝灰岩の上面の標高が57mにあたる。
よって57+6=63mと書かれてありました。
57+6の6はどこから出てきたものですか?
また、地点A、Bの標高が57mだと地点Cも57mと決まるのはなぜでしょうか?
わかりやすい解説をお願いします🙏

6 下の資料は,ある地域の地点A~Cで行った地下の地質調査をまとめたものの一部である。 次の(1)~(4)に答えなさい。ただし,この地域の地層は,各層とも均一の厚さで水平に重なってお り、断層やしゅう曲はないものとする。(15点) 資料 図1は,地点A~Cにおける泥岩、砂岩、れき岩,凝灰岩,石灰岩の層の重なりを表し た柱状図である。 地点Bのa層からはビカリアの化石が見つかった。図2は、この地域の 地形を等高線で表したものであり,地点Aの標高は65m,地点Bの標高は58mであった。地 点C は場所の記録がない。 地点 B 地点 C 地表からの深さ m 01234567890 地点 A a層 図1 .. > • 層を表す模様 III 泥岩 砂岩 れき岩 凝灰岩 石灰岩 70m 65 m 60 m 55 m 50 m 地点A 地点 B 図2

回答

地点Cの地表からの深さが6mだからだと思います

また、地点Aと地点Bが両方とも高さや、場所が異なるのに、凝灰岩のある標高が変わらないから地点Cも
57mだと予想出来るからでは無いでしょうか?

食いしん坊

わかりやすい説明をありがとうございます。

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