✨ ベストアンサー ✨
細かい語順や文型(SVOなど)は勉強するにしても参考程度で良いと思います。特に、志望する高校が公立高校で、独自問題などを課さないような高校であればなおさらです。基本的には中学校の学習範囲を超えて出題されることはないからです。
総合的に力をつけることのほうが大事なので、リスニングやライティングなどバランスよく勉強した方が良いかと思います。ライティング(英作文)は過去問でどういう出題のされ方をするか研究して、自分の中で確実に身につけている知識だけを使って書くように意識して取り組むといいと思います。
私立高校に照準を合わせる場合も、偏差値70オーバーの難関校の英語を100点取りたいとかでなければ、一つ一つ文法をきちっとやり切るよりは、単語や熟語などの知識を一つでも多く頭に入れたほうが、効果が高いのではないかと思います。
高校〜大学入試レベルではきちっと文法的に考える必要がありますけど、高校入試レベル、しかも今この時期からでは、やっても中途半端になるだけだと思います。
ただし、参考程度にちょろっと勉強するくらいならアリかなとは思います。ざっくりした理解でも知らないよりは知っていた方が多少プラスにはなるかもしれないですね。
なるほどですね。
動詞の後ろがどういう形になるのか、というのは動詞によって決まっています。(動詞の語法 といいます)
例えば前置詞が必要なのか要らないのかとかも動詞によって決まっているし、同じ動詞でもこの意味のときはこう、こっちの意味のときはこの形、という風に取りえる形がいくつかあったりします。
文型っていうのは、文全体の語順に関わることですが、そのなかでもメインの部分は動詞とその語法なので、
文型は動詞が決める と説明することもあります。
動詞の語法は結局のところ覚えておくしかないものですが、動詞と言っても無限にありますよね。
英語を大人になっても勉強し続けている私のような身でも、基本的な文法は一通りマスターしているけど、知らない単語に出くわしたときには辞書を引いて意味とか訳だけでなく語法を確認します。
日本語でいうなら、漢字の送り仮名とか慣用句とかを覚えるようなもんです。だからキリがなくなりますね。
私は単語単体ではなくてなるべく例文を覚えるようにして、例文から意味と語法を引き出せるようにしています。このクセをつけておくと、高校受験を乗り超えてからその先の勉強にも絶対に活きます。これは断言します。
まずは中学で出てくる基本的な単語を中心に例文を頭に入れていくのが良いと思います。もちろんマニアックそうな単語も頭に入れられるならその方がいいですが、まずは使う場面が多そうな単語を優先しましょう。
例文は自分で考えてしまうと、それが実際に英語として正しいのかどうか判断できませんよね。なので辞書の例文・教科書・参考書の文を拝借するように。なるべくシンプルな短い文で構いません。
そんなの高校受験までなんか無理だよ、と思ってもできるところまででも構いません。そして高校に入学してからも同じスタイルで勉強してみてください。
長く勉強している大人でも調べることなので、高校受験までに完璧になどと思わなくて良いのです。
リスニングについてですが、自分は
音声を聞いて、流れてくる文章を文字としても見ながら、音声と同じようにモノマネする、
覚えるくらい繰り返したら、文字を見ないで、流れてくるのを聴いて読む、
さらに慣れてきたら流れてくるのと同じタイミングで読む
というのをいろんな文章でずーーっと繰り返しました。というか今までそれしかやったことありません。
言えれば聴ける、という単純な方法です。
YouTubeとかで「高校入試 リスニング」とかで調べるといいかもしれません。
色々とありがとうございました
自分の単語帳には例文も載っているので例文とセットで勉強していきたいと思います
リスニングの方も実践していきたいと思います
参考になります。一つ質問なのですが、
例えば、I get up earlyのearlyなどよく出る語順は問題解く上での慣れで覚えたのですが、
この動詞の後は前置詞がいるのか?などとわからなくなることがあるのですが、英単語帳で覚えたり問題を解く上での慣れなどでできるようにするのが良いのですか?
あと、もしよければリスニングの勉強法について教えて頂きたいです。