✨ ベストアンサー ✨
光合成の実験の最初に,青色BTBに「呼気を吹き込んだ」という操作をしています。青色(アルカリ性)のBTB溶液に,緑色(中性)になるまで二酸化炭素をとかしたことになります。
・さらに吹き込むと黄色(酸性)になります。
光を当てたオオカナダモは,光合成をします。
光合成をするとき,試験管の中の水にとけていた二酸化炭素を使います。
二酸化炭素が減ると,BTB溶液は呼気を吹き込む前の状態にもどり,青色を示すようになります。
ということです。
以下補足
・呼吸も同時に行い,二酸化炭素を出しますが,光合成によって使われる二酸化炭素のほうが多いので,試験管の中の二酸化炭素はなくなってしまいます。
・酸素は,水にとけたとき中性なので,BTB溶液の色の変化には関係ありません。
いえいえ🙇

ありがとうございます!とてもわかりやすい説明大変助かりました🙇♂️