理科
中学生
解決済み

水→氷は発熱反応なんですよね?
でも、発熱反応の定義は「化学変化で熱を発し、周りの温度をあげる」でした。(教科書より)
水から氷って物質は変化していませんよね?(状態変化ですよね)「発熱反応」と言えるのでしょうか?

回答お願いします!

回答

✨ ベストアンサー ✨

(Wikipediaより)
発熱反応とは、エネルギーを系外へ熱などとして放出する化学反応のこと。広義には相転移、溶解、混合等の物理変化も含める。

融解も含めるみたい

ありがとうございます!
「基本は化学反応による熱で周囲の温度を上げることを示すけど、広い意味では状態変化も指すということ」という解釈で合っていますか?

マジック

その通りです!

本当にありがとうございます(*^^*)
スッキリしました!

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回答

水から氷の変化は発熱反応で合ってますよ。
あまり水が氷になるのを見る瞬間ってないから、どういう反応なのかあまりピンとこないですよね

状態変化っていうのは気体、液体、固体のそれぞれが文字通り他の状態へ変化するもので、熱との結び付きがとても強いです。
(あと圧力ついでに体積も)

発熱反応の逆で吸熱反応があります。
これはその定義の言葉を用いて使うなら「周りの温度を下げる」反応です。
氷って周りを冷やしてくれるけど、時間が経つと水になってしまいますよね
まさしく吸熱反応そのものが起こっています。
その逆の水から氷であれば、反応も逆で発熱反応と考えてあげることができます。

ありがとうございます(*^^*)

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