✨ ベストアンサー ✨
暖かい空気は密度が低いため上昇する。上昇した空気は気圧の低下により内部エネルギーが外に対して仕事(断熱膨張)することでエネルギーを失う。これは温度が下がることを意味する。
普通、高度に対する温度変化は0.6℃/100mだが、上昇した空気は1℃/100mで温度下降し、そのうちにまわりの空気と同じ温度まで下がり、密度がまわりと同じになり上昇が止まると水滴になる🙇
よかったです🙇
上昇気流ができるのは空気があたためられるからだと習ったのですが、上昇気流によって上昇した空気の温度が下がるのはなぜですか?
✨ ベストアンサー ✨
暖かい空気は密度が低いため上昇する。上昇した空気は気圧の低下により内部エネルギーが外に対して仕事(断熱膨張)することでエネルギーを失う。これは温度が下がることを意味する。
普通、高度に対する温度変化は0.6℃/100mだが、上昇した空気は1℃/100mで温度下降し、そのうちにまわりの空気と同じ温度まで下がり、密度がまわりと同じになり上昇が止まると水滴になる🙇
よかったです🙇
私もこことても悩みました!!少し自信はないのですが、(なのに回答してしまってごめんなさい💦)
空気があたためられて上昇気流が起こる → 空気が上昇する → 気圧が下がる → 密度が小さくなる → 空気が膨張する →空気の温度が下がる
だと思います!
あまり詳しくないので多くは言えないですが、イメージの話だと、温度が下がるのはなぜか、だったら富士山の山頂をイメージするとわかりやすいと思います!富士山の山頂は海面よりも、気圧が低く、気温も低いです!
このことと同じようにこの写真についても、海面から遠ざかるにしたがって(気圧が低くなる)、気温が下がる と思ったらイメージはしやすいと思います!
中途半端ですみません💦参考までに😌
ご回答ありがとうございますございます🙇♂️細かく教えていただきとても分かりやすかったです!!
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
ご丁寧な回答ありがとうございます🙇♂️とても分かりやすく助かりました。