>(3)で10℃のときの飽和水蒸気量は10g/㎥。
>含まれきれない水蒸気が水滴となって出てくるので、25-10=15である。
>と書いていたのですが、
>この「10⤴っていうのは温度が30℃から20℃に下がった10のことを指しているのか、
>10℃のときの飽和水蒸気量は10g/㎥のことを指しているのか分からないです。
●結論から言うと「10℃のときの飽和水蒸気量10g/㎥」の事を指しています
●以下参考です
Aの空気の温度を下げるという事をグラフで考えるとき
「Aの点を左にずらしていく」と捉えると良いかもしれません
【左にずらしていくと】
約27℃のところで、飽和水蒸気量のグラフにぶつかるので
露点が27℃・・・このとき湿度100%
ここを超えていくと、
下の方にある飽和水蒸気量のグラフの値との差の分だけ水滴が出てきます
10℃の所までくると、飽和水蒸気量のグラフの値が、10[g/m³]なので
含まれていた約25[g/m³]との差が
25[g/m³]-10[g/m³]=15[g/m³] で
出てくる水滴は、15[g/m³]となります