参考・概略です
【平行四辺形の問題]
①
●㋐+㋑の面積について
平行四辺形の対辺が等しい事から
㋐の底辺=㋒の底辺
平行四辺形の対辺が平行である事から
㋐の高さ+㋒の高さ=平行線の距離
以上から
㋐+㋒の面積=平行四辺形の面の(1/2)
●㋑+㋓の面積について
同じようにして
㋑+㋓の面積=平行四辺形の面の(1/2)
●以上から
㋑+㋓=㋐+㋒=48
②
●①から
平行四辺形の面積=48×2=96
●平行四辺形の面積の公式から
12×高さ=96
高さ=96÷12
高さ=8
【図だけの問題で?の面積】
●面積12の二等辺三角形で、
頂点から底辺に垂線を下しわけて出来る
2つの合同な直角三角形…①
●?の二等辺三角形で
頂点から底辺に垂線を下しわけて出来る
2つの合同な直角三角形…②
●①,②の4つの直角三角形が
全て合同になるので
?=12 となります。
【台形の問題】
①
●三角形BEDについて
底辺をBEとすると、角C=90で、高さCD=18なので
BE×18÷2=81 より
BE=81×2÷18=9
●三角形ABEについて
底辺BE=9 で、角B=90°で、高さAB=12なので
三角形ABEの面積=9×12÷2=54㎝²
②
●四角形ABEDについて
面積=三角形ABE+三角形AED=54+225=279㎝²
●三角形ABDについて
面積=四角形ABED-三角形BED=278-81=198㎝²
底辺AB=12で、角B=90より、高さBCとなり
BC=198×2÷12=33
●台形ABCDについて
(12+18)×33÷2=495㎝²