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波の大きさ(振幅)は音の大きさを示します。大きければ大きい音を表しています。
波の間隔(振動数)は音の高さを示します。狭ければ高い音を、広ければ低い音を表しています。
さて、今回の問題はおもりを糸に繋げて音の高さが変わるのを調べています。
重ければ重いほど、糸は強く引っ張られるため、高い音が出るわけです。
したがって、弦の太さが同じであるとすると、波の間隔が狭い順に並べればいいと分かります。
今回、左2つと右2つでは1マスあたりの時間が違います。それを考える必要があるわけですね。
1回波が振動するのにかかる時間を調べてみましょう。
アは、1マスちょっと→0.006とか0.007とか
イは、1マス→0.005
ウは、2マスいかないくらい→0.0035とか
エは、2マス→0.004
よって、間隔が狭い→1回の振動の時間が短い、と考えられるので答えがわかります。
計算でそれぞれの振動数を出すともっと性格ですが、今回はこのように考えた方が速そうですね。
理解出来ました!ありがとうございます🙇♀️🙇♀️