理科
中学生
解決済み

等圧線って、海の上にも書かれていますよね。
海抜0m(=水面の高さ?)が1013hPa(1気圧)だと思うんですが、海の上に書かれている等圧線は、全部1013hPaじゃないのは何故ですか?

また、低気圧の周りにぐーるぐるっていう等圧線がありますが、それは全部“山になってる”ってことですか?
でも、だったら凄い巨大な山になりますよね?(;_;)

回答

✨ ベストアンサー ✨

海抜0メートルで気圧は必ず1013hPaになるとは限りません。
空気が密な部分もあれば疎な部分もあります。
1013hPaというのはあくまで1気圧という単位の基準にすぎません。

確かに山の上で観測した気圧をそのまま等圧線として落とし込めば、低気圧のように中央の気圧が周りより低く、閉じた等圧線が描けるかと思いますが、、

実際は標高差による気圧の変化の影響をなくすために、各地点の気圧を海抜0メートル換算しているかと思います。

質問者様の仰っているように標高によって気圧は変化しますが、それだけではありません。
標高が同じ場所でも気圧はまちまちです。

ありがとうございます!!
標高が同じなら気圧も同じかと思ってたのですが、違ったんですね!(゚д゚)
だから、山では無くても気圧が違うんですね。

そういうことです。d('∀'*)

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