等圧線は4hPaごとに実線で引かれ、値が20の倍数(1000hPa、1020hPaなど)の時に線が太くなります。問題の記述より図4の時間は9時であり、その時のS市の気圧は図2より約1015hPaです。
よってS市の北で秋田付近に掛かる等圧線の値は1014hPa、石川県から沿海州に掛かる等圧線は1016hPaと読め、その隣の大陸に掛かる太い等圧線は1020hPaと読める事になります。よって地点Xの気圧値は1024hPaとなるのです。
問3の(1)の意味が分かりません…答えは1024hpaです。
等圧線は4hPaごとに実線で引かれ、値が20の倍数(1000hPa、1020hPaなど)の時に線が太くなります。問題の記述より図4の時間は9時であり、その時のS市の気圧は図2より約1015hPaです。
よってS市の北で秋田付近に掛かる等圧線の値は1014hPa、石川県から沿海州に掛かる等圧線は1016hPaと読め、その隣の大陸に掛かる太い等圧線は1020hPaと読める事になります。よって地点Xの気圧値は1024hPaとなるのです。
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