豆電球の明るさは電力の大きさで決まります。
電力は電流I×電圧Vで求まりますが、電流は回路(直列や並列)によって値が変わりますので、I=V/Rを利用して電力の値は(電圧の2乗)/抵抗と言い換えられます。
つまり、同じ豆電球であればその明るさはかかる電圧の2乗の大きさで決まることになります。
このことから、豆電球の抵抗をR、電源をVとすると、並列回路にかかる電圧の大きさはどこも等しいですので、回路Aも回路Cも豆電球の電力はV^2/Rとなり等しくなるので、AとCは同じ明るさで光ることがいえます。
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