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(a)表を利用して・・・
60℃の飽和水溶液は、
100.0gの溶媒(水)100gに、
109.2gの溶質(硝酸カリウム)溶けているので、
濃度(%)={(溶質)/(溶媒+溶質)}×100 より
{(109.2)/(100.0+109.2)}×100=52.19… で
約 52.2%
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(c)
●表を利用して
60℃の飽和水溶液は
100.0gの溶媒(水)100gに、
109.2gの溶質(硝酸カリウム)溶けている
20℃の飽和水溶液は
100.0gの溶媒(水)100gに、
31.6gの溶質(硝酸カリウム)溶けている
60℃の飽和水溶液を20℃まで冷やすと
20℃の飽和水溶液ができるので
硝酸カリウムが、109.2g-31.6g=77.6gが析出する
●水の量をもとにした割合は変わらないので
試験管Cは水が5gであることから、
表と比べると、5g/100g=1/20=0.05倍 を利用し
77.6×(1/20)=3.88 で
約 3.9g
わざわざ長文で説明して下さり、ありがとうございます🙇🏻♀️途中式も分かりやすく助かりました!!!