理科
中学生

この、酸化銅と炭素の粉末を、加熱する問題の計算が全く出来ないです……。どなたかコツや、やり方を教えてくれると嬉しいです!ちなみに答え載せときます!
【答え】
問3(1)3.5g (2)2倍
問4(2)1班・・・7.2g 3班・・・6.7g
です!

4 銅を加熱したときの質量の変化を調べる実験と,酸化鋼と炭素の粉末を混ぜて加熱したとき 実験1 (1) 電子てんびんでステンレスI皿の質量をはかった。 (2) 電子てんびんで銅の粉末0.4gをはかりとった。 12) 図1のように, はかりとった銅の粉末をすべてステンレス皿 にのせてうすく広げ,粉末の表面の色が変化するまで加熱1た。 (4)ステンレス皿が十分に冷えてから,電子てんびんで全体の質 量をはかった。その後,加熱した粉末をよくかき混ぜ,再び加 熱した。 (5)(4)の操作を質量の変化がなくなるまで繰り返した。 6)その後,ステンレス皿の質量を引いて,加熱後の物質の質量を求めた。 (7) 銅の粉末の質量を0.8g,1.2g,1.6g,2.0gと変えて、それぞれ(3)~(6)の手順で実験 ステンレス皿 銅の粉末 ガスバーナー 図1 を行った。 2.8 く結果> 加 2.4 1 銅を加熱すると, 銅は黒色の物質に 2.0 P 変化した。 物 1.6 2 実験の結果をもとに, 加熱前の銅の 質量と,加熱後の物質の質量の関係を グラフに表したところ, 図2のように なった。 実験2 1.2 0.8 「g〕0.4 0 0.8 1.2 1.6 2.0 0.4 加熱前の銅の質量(g] 図2 班ごとに電子てんびんで酸化銅の粉末 加熱後の物質の質量 g
(2)十分に乾燥させた炭素の粉末を,班ごとに質量を決めて電子てんびんではかりとり, (1) いい 8.0gをはかりとり, 乳鉢に入れた。 (2)十分に乾燥させた炭素の粉末を, 班ごとに質量を決めて電子てんびんではかりとり .. の乳鉢に加え,よく混ぜ合わせた。それぞれの班で使 用した炭素の粉末の質量は, 次の表のとおりである。 (2)でよく混ぜ 合わせた粉末 いニゴム管D ピンチコック 表 試験管B 1班|2班|3班 試験管A 炭素の質量[g] 0.3| 0.6 0.9 (3)(2)でよく混ぜ合わせた粉末を試験管Aにすべて入れ, 図3のように加熱したところ, 気体が発生した。 (4)気体の発生が止まった後,石灰水の入った試験管B からガラス管を抜き, 加熱するのをやめ, ピンチコッ クでゴム管を閉じた。 (5) 試験管Aが十分に冷えてから, 試験管Aの中に残った加熱後の固体の物質を薬包紙にす べて取り出し, 電子てんびんでその物質の質量をはかった。 (6) (5)で薬包紙に取り出した物質を薬さじの裏で強くこすり, 金属光沢がみられるかどうか -ガラス管 石灰水 ビーカー 図3 の を調べた。 く結果> (3)では, すべての班の試験管Bの石灰水が白く濁った。 2 (5)で, 2班の試験管Aから取り出した物質は赤茶色をしており, その物質の質量をは かったところ6.4gであった。 3 (6)では, すべての班で金属光沢がみられた。 調べてわかったこと 1 実験1でできた黒色の物質は酸化銅であった。O 2 実験2で, 2班の試験管A内では酸化銅と炭素の粉末がすべて反応し,気体のほかには 赤茶色の物質のみができた。この赤茶色の物質は銅であった。 1
実験1の結果から,銅原子1個の質量は酸素分子1個の質量の何倍か求めなさい。 また。 くなるのは,加熱後の物質の質量が何gになったときか求めなさい。(3点) 考え方も書きなさい。(4点) 4 実験2について, 0反応以外はおこらないものとします。 | 実験2の(3)でおこった化学変化を,化学反応式で表しなさい。(3点) 実験2の(5)で,1班と3班のそれぞれの試験管Aから取り出した物質の質量は何gか求め 次の(1),(2)に答えなさい。ただし、 試験管A内では酸化銅と炭素の粉末 なさい。(4点)
酸化銅と炭素の加熱 入試問題 電子天秤 化学反応式

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