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◆Aの天気図
日本の東に高気圧、西にも高気圧があり、日本海に発達した低気圧が通過中の様です。春から秋にかけては低気圧と高気圧が交互に日本付近を移動しながら天気が周期的に入れ替わるという特徴があり、この頃が体感的にも最も過ごしやすくなります。

◆Bの天気図
太平洋から高気圧が張り出し、日本を覆っています。太平洋高気圧とは夏の暑さをもたらす高気圧で、7月~8月頃にかけて卓越します。

◆Cの天気図
日本の南東海上に位置する太平洋高気圧と、オホーツク海高気圧に挟まれ、日本付近で前線が停滞しています。これは梅雨期の特徴的な気圧配置で、二つの気団に挟まれた位置で前線が停滞し、次第に太平洋高気圧の勢力が勝って前線は北上していきます。

尚、冬の天気図はここにありませんが、冬型の気圧配置といえば「西高東低」とよく言われるように、大陸側に強い高気圧があり、日本の東から北東のアリューシャン海域で強い低気圧があり、日本はその中間地帯に位置するため気圧の傾きが大きくなり、感覚の狭い等圧線が縦じま模様に引かれるというのが特徴です。余裕があれば気象庁のHPやウェザーニュースで天気図を見るといいと思います。

じょう

訂正。

◆Aの天気図
「春から秋にかけて」ではなく、「春と秋」です。

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