✨ ベストアンサー ✨
①が一番難問です。
えっと、まず触れておきたいことが「drunk Driving」という言葉です。
これは…
・drinkの過去分詞系(形容詞みたいな使い方)として、
drunk(飲まれた?)という言葉が使われています。
そうです。
「飲まれた?」→飲酒?→呑んべえ?
→drunkは「呑んだくれ、酒を飲んだ人」
という意味です。
Drunk Drivingで「酒飲み運転」となります。
restrictは、ここではや「制限下におかれた」という意味です。
re+strict = (reは”再び”) + (strictは”厳格に”)
=(再び) + (厳格にする)
= 『制限下におかれる。』
みたいな感じです。
ターゲット帳は確認してないですけどね。
(1)は、the lawと分詞の合わせ技です。
He passed the law
S. V. O.
となり、その最後の単語に、
-ing形の分詞としてrestrict ing →restricting
とします。
-ing形の分詞は、
「その前の単語を主語っぽくして使う」
(※文法書に詳しく載っています。)
これらを合わせると、
The law restricting + drunk drivingで、
They(飲んべえさん)が、
Passed(通過させてしまった). {それは???}
the law restricting drunk driving
(おさけをのんでうんてんしてはだめなほうりつ)
→
「彼らはお酒を飲んで運転してしまった。」
になります。
答えは「restricting」です。
「アイツら、車まで呑んじまったのか?xD」
とも言えます。使うと0点になります。
ごめん、pass the lawで法律を可決するという意味らしいです。失礼しました…
多分ネイティブの中だと皮肉を込めてこう解釈する人もいると思いました。
「彼らは飲酒運転を規制する法律を可決した」
「彼らは飲酒運転を禁止する法律を通らせた」
かな。すみませんでした。
ありがとうございます!
とても助かりました!
とても詳しくて分かりやすかったです!!🙇♀️
苦手なので助かります🙏
ちなみに、2と3はどうなのでしょうか?💦
失礼しました。2.についてです。
課題提出の期限が過ぎてしまったら、本当に申し訳ありません。
さて、
ここでもさっきの問題と同じように”分詞”を使います。「過去分詞」というものです。
——————————————-
例:
speak→spoken (“話す” から “話される”)
eat→eaten (“食べる” から “食べられる”)
—————————————-
一週間経ってしまったので、少しだけポイントを書いておきます(笑)
この3題は、全て分詞の問題です。これはガチ。
【分詞の使い方とは】
→英語における、
「動詞」
を、少しアレンジして使う方法。
(restrict, speak, あとeatやreadとかにも無数に)
[アレンジの方法]
・ingをつけて、
かかっている名詞を”動詞っぽく飾って”訳す。
(いわゆる能動態のこと。)
・過去形っぽくして(厳密には過去分詞にして)、
かかっている名詞に、
「される感じ」としての動詞っぽさを残して訳す。
(こっちは、受動態のことです。)
次コメで、例文を見ていきます。
2.
French is the most widely (speak) language on the island.
結論から言うと、答えは「spoken」となります。なぜか。
これは上のコメントにて書いた分詞の2つ目の使い方を用いています。
先程のアレンジのところと、
最初の部分に過去分詞の例を書いたけど、
『過去形っぽくして(厳密には過去分詞にして)、
かかっている名詞に、
「される感じ」としての動詞っぽさを残して訳す。』
という方法をここでは使っています。
※色々長く書きましたが、
『動詞を受け身の形容詞として使う』
なら過去分詞にします。これもガチ。
ここで、
French is the most widely <spoken> language on the island.
としてみると、
spokenは「話される」という訳になって、
そこからlanguageを飾ることになります。
→つまりspoken languageは、
「話される言語」とか、
「話されている言葉」
「公用語(ここまで訳せたらすごい)」となります。
※ちなみに「母国語」とは限らないかな。他言語の話題についてはあまり踏み込んじゃダメです。
なので、spokenが正解です。
あと、この表現は長く覚えておくとそこそこ役立つと思う。
ちなみにspeakingだとよくわからないことになります。上のポイントの一つ目を使っても、なんというか自然な訳が見つからないので。
(余談だけど、軽く話すくらいならspeakっぽさで伝わると思う。ただ文法問題としては×です。)
[構文]
French→S(主語)
is→V(動詞)
the most widely spoken language on the island.
→C(補語)
※on the islandはMでも良い。
ただまとめて扱ったほうが自然。
[意味]
・フランス語は、
その島で最もよく話されている言葉です。
・その島では、フランス語が最も話されています。
※訂正版。
3.は簡潔に書きますw
これは「be read」となります。
ただ”read”の発音は「レッド」のような感じです。
「リード」じゃないです。
読むと言う単語である「read」は、
read(現在系)-read(過去形)-read(過去分詞形)-reading
となり、スペルが変化しません。
※ただ発音は変わります。
過去分詞であれば「レッド」に近い発音になります。だいたいだからね。
で、ちょっと訳してみます。
wantのあまり知られてない使い方として、
『want + (人・もの) + to 〜』
というものがあります。
『(人・もの)にto 〜をしてもらいたい』
という訳です。
”してもらいたい”の部分にwantが使われています。
『その科学者は自分が書いたホームページを世界中に(読みたい?読まれたい?)』
と言う訳になります。
わかったかな。答えは「読まれたい」です。
wantのto 〜を使ったカタマリの関係上、
【beを用いて強引に受け身にしてる】ことがポイントでした。
あとこれは過去分詞は使ってるけど、純粋な分詞の問題じゃなかったです。すまん。
受動態と過去分詞には、特に気をつけておいてください。
[構文]
The scientist→S(主語)
wants→V(動詞)
His homepage →O(目的語)
to be read all over the world→C(補語)
[訳]
・その科学者は、自分が書いたホームページを世界中に読んでもらいたいと思っている。
※自伝でも書いたんでしょうかね?
【付録】
受け身の形は、
・主語を言いたくないとき 言わなくていい時
に使ったりします。
ありがとうございました!!!
お互い勉強頑張りましょう🤥
②と③は、
求められた過去分詞を作る、文法的技術を学びます。
これは明日に教えます。笑