理科
中学生
中学理科の問題です。化学分野の質量や体積が関係する問題です。
解説を見てもわからないので詳しくお願いします🙏あと、なぜ薄い塩酸と過不足なく反応する石灰水が2グラムとわかるのでしょうか?
教えて下さい!
2
49
40.0,5
レポート2
<4o12
20|
課題2
石灰石にうすい塩酸を加えたとき、石灰石の質量と発生する気体の質量にはどのような関係があ
るのか。
45
【実験2】
(1) 図2のように,石灰石0.5gとうすい塩酸40cmを別々に
ふたのない容器に入れ,反応前の全体の質量をはかった。
(2) 石灰石の入った容器に,うすい塩酸をすべて入れて気体を
発生させ,反応のようすを観察した。泡が出なくなった後,
反応後の全体の質量をはかった。
うすい塩酸
20
石灰石
図2
(3) 石灰石の質量を1.0g.1.5g. 2.0g, 2.5g, 3.0g, 3.5gに変え,
同様の操作を行った。
15
3レー
【結果2】
石灰石の質量[g)
反応前の全体の質量[g]
反応後の全体の質量[g]
リ
0.5
1.0
1.5
2,0
2.5
3.0
3.5
70.6
71.1
71.6
72.1
72.6
73.1
73.6
70.4
70.7
71.0
71.3
71.8
72.3
72.8
反応のようす
石灰石がすべてとけていた。
石灰石の一部がとけずに
残っていた。
【調べてわかったこと)
石灰石の質量が2.0g以上になると,反応前後の全体の質量の差が一定になることがわかる。こ
の原因は,一定量の塩酸と反応する
からである。
II
間3 【調べてわかったこと】の[
にあてはまることばを石灰石という語を使って書きなさ
I
い。(3点)
問4 【結果2】から,石灰石の質量と,発生した気体買量との関係を衣すグラを定規を用いて実
線で解答欄に書きなさい。(3点
5結果2】について、3.5gの石灰石とうすい塩酸40cmを反応させて泡が出なくなったあと,容
際の中には石灰石の一部が残っていました。残った石灰石をすべて反応させるためには,【実験2】
で用いたうすい塩酸を少なくともあと何cm°加えればよいと考えられますか。 【結果2】をふまえて
求めなさい。また,計算の過程や考え方も書きなさい。(4点)
数値
30
cm°
計算の過程や考え方
うすい塩酸40cm°と過不足なく反応する石灰石は 2.0g
3
だから,残った石灰石は,3.5-2.0= 1.5(g)である。
1.5
1.5gの石灰石と反応するうすい塩酸の体積は,40×
間5
2.0
30(cm°)である。
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