✨ ベストアンサー ✨
地理的なことで言うと、ジョージタウンはワシントンD.C. という特別区のなかにある町なのです。
東京の中に渋谷が、大阪の中に梅田が、あるのと同じです。
だから
ワシントンD.C.近隣のジョージタウンで
はおかしくないけど
ジョージタウン近隣のワシントンD.C.で
は違和感がありますね。
in the Washington D.C. /neighborhood of Georgetown
このフレーズはスラッシュを入れたところで区切れます。
その前後で名詞のまとまりが二つ並んでいるので、
the Washington D.Cとneighborhood of Georgetownが同格だとわかります。
同格っていうのは、
前の名詞と後ろの名詞の文法的な役割が同じであることを言います。
いま前の名詞は、inの目的語で、後ろの名詞も同格ですから
in the Washington D.C でもあるし
in neighborhood of Georgetownでもあるってことです。
よく高校生だと
同格は、前の名詞を、後ろが説明してるんだよ、
だから「後 という 前」「後 である 前」だよ
と習うこともあると思うのですが、
必ずしもそうではないんです。
もちろん、同格で置くときには
前の名詞を出した時に、説明不足だなと思って、後ろの名詞で詳しく言い換えることが多いので、
結果として
後ろが前を説明していることが多くなるのですが、
今回のフレーズではおそらく
in the Washington D.C って言ったときに
ワシントンD.C.って広いので、これじゃ伝わらないなと思って、もっと範囲を絞って
in neighborhood of Georgetown ジョージタウンらへん
と言い直したんじゃないでしょうか。
どちらにしてもinの目的語であることには変わりないので、同格で置いて問題ないわけです。
訳としては、実際に文章を読んでみないとneighborhoodがちょっととらえにくい、曖昧さが残る気がするのですが
ワシントンD.C.のジョージタウンの辺りで
が良いかなぁと思いました。
もし納得できなければ、このフレーズが載った一文全体見せてください!
同格は必ずしも後ろが前を説明する訳じゃないんですね!
教えてくださってありがとうございます!