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「而」は接続詞の役割を果たす置字です。
順接(〜て、〜ので)、逆説(〜ども、〜が)などの意味を持ちます。直前の語の送り仮名に「〜て、〜ども」などと既に書いていますので、「而」は読まずに置き字とするわけです。

「矣」「焉」は文末に置かれて強調を表します。びっくりマークと同じだと考えてください。

「於」「于」「乎」は文中に置かれます。前置詞です。3つ役割があります。
・場所・対象・状況: 直後の語の送り仮名が「ヲ」「ニ」
・動作の起点: 直後の語の送り仮名が「ヨリ」
・比較: 直後の語の送り仮名は「ヨリ〔モ〕」で、述語が形容詞・形容動詞

優🕊

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