数学
高校生
解決済み
数Ⅰの例題151について質問です。
この問題を解いていくと、cが二通り出てきますね?
二通り出たので、どちらかが正しくない可能性が出てきます。
なので、最後に一文付け加えるべきなんじゃないかと思いました。
[1]の最後に、「a<b<cのとき、A<B<Cとなるので正しい。」
[2]の最後に、「c<a<bのとき、C<A<Bとなるので正しい。」
と付け加えなくて良いんでしょうか?
解答には、このような記述はなかったです。
余弦定理を用いた場合は、間違った解は出ないということでしょうか?
236
まと
め
基本 例題 151 三角形の解法 (2)
基本 148,149
AABC において, a=v2, b=2, A=30° のとき, C, B, CCを求めよ。
AAF
まず,余弦定理でcを求めるか, 正弦定理でBを求める (別解)。
その際,それぞれ2通りの値が得られることに注意。
なお,団解では, 等式c=bcos.4+acosB_(下の 検討参照)を利用する。
決める
これ
てお
解答
使
次に、
正弦定理でBを求め,
左のようにしてcを求めて
余弦定理により
(V2)°=22+c?-2-2ccos30°
c-2/3c+2=0
c=V3 +1のとき
よって
C=V3 ±1
もよい。しかし、, この場合
辺と角の大小関係に注意があ
要である。前ページのズーム
ゆえに
『[1]
COs B=
2(V3 +1)/2
2/2(V3 +1)
V2
UP 参照。
ゆえに B=45°
『 [2] c=\3 -1のとき
よって C=180°ー(30°+45°)=105°
2
2
1
V2
よって C=180°ー(30°+135°)==15°
COs B=
130/(B)
A c=V3 -1
2(/3-1)./2
三
2,2(3-1)
ゆえに B=135°
以上から
c=V3 +1
c=V3 +1, B=45°, C=105°
または c=V3-1, B=135°, C=15°
(別解 [1] の参考図)
解 正弦定理から
2
a
ゆえに sinB=
/2
B=45°, 135°
C=180°-(30°+45°)=D105°
c=bcos A+acos B=2cos30°+V2 cos 45°%=/3+1
sin B
A=30° より,0°<B<150° であるから
sin 30°
30°
45?
A
cH
C=AH+HB
B
[1] B=45° のとき
=bcos A+acos B
=2cos 30°+V2 cos 45°
B=135° のときは
[2] B=135° のとき
C=180°-(30°+135°)=15°
c=bcos A+ cos B=2cos 30°+V2 cos135。=V3-1
c=AH-BH
=bcos A+acos B
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