理科
中学生
解決済み

2年の生物の問題です。
(5)をお願いします。

59 [頭微鏡観察) 顕微鏡観察に関する次の文章を読み、あとの間いに答えなさい。 タカシ君のクラスでは, 理科の時間に顕徴憶を使って細胞の観察を行うこと になった。観察は6人ずつの6つの班(A班~F班)に分かれて行った。先生 が1つのタマネギを用意し、それぞれの班にそのりん片葉を1枚ずつ配った。 りん片葉の中央付近の内側表皮をはがしてそれを染色し、 400 倍の倍率で表 皮細胞を観察したところ,次の図のように細長い細胞と赤色に染色された核が 見えた。タカシ君のいる A班では,視野の中に平均で 20個の細胞が見えた。 次に細胞の長径の長さと核の長さを1人10個の細胞について測定した。そ して、それぞれ細胞の長径の長さに対する核の長さの割合(核の長さ+細胞の
15様の長さ)を計算した。それぞれが平均したものを6人分並べてまとめると の表のようになった。なお,A班~F班で測定した核の大きさには多少の 次いがあったが、,長径の長さの違いにくらべて非常に小さかったので,核の大 きさはすべて同じとして計算した。 細胞の長径の長さに対する核の長さの割合 A班 0.15 0.16 0.14 0.15 0.14 0.16 B班 0.17 0.20 0.19 短径 0.17 0.18 0.17 C班 0.02 0.03 0.04 0.03 0.04 0.02 D班 0.07 0.05 0.06 長径 0.05 0.05 0.08 E班 0.08 0.06 0.09 0.07 0.10 0.08 F班 0.10 0.13 0.13 0.12 0.13 0.11 1)問題文中の下線部「染色」に用いたと考えられる薬品の名称を答えよ。 (2) 観察のようすについて述べた次の文のうち, 誤っているものを1つ選び、 記号で答えよ。 ア 細長い細胞がみな同じ方向に並んで見えた。 ィ 細胞の中には赤色に染色された核が1つずつ見えた。 ウ 葉緑体を含む細胞が多く見えた。 I 細胞壁に囲まれた細胞が見えた。 オ 細胞分裂中の細胞は見えなかった。 (3) A班が観察した細胞の長径の長さの平均値は, C班のそれの何倍であった と考えられるか。 (4) どの班が一番内側のりん片葉を観察していたと考えられるか。A~Fの 記号で答えよ。 -(5) 顕微鏡で見えたタマネギの表皮細胞の短径の長さをA班とF班で比較し たところ,多少の違いはあったが,長径の長さの違いにくらべて非常に小さ く無視できる程度であった。F班では,倍率400倍で平均何個の細胞が視 野の中に観察できたと推測されるか。 (6タカシ君の班では, 時間が余ったので倍率を100倍に変えて観察してみ ることにした。このとき,視野の中に見える細胞の数は平均で何個くらいで あると考えられるか。 (北海道·函館ラ サール高)

回答

✨ ベストアンサー ✨

答えは16ですか?

カメラ

返信遅れてすみません。
答えは16であってます。
どのようにしてそのような答えを導いたかぜひ教えて頂きたいです。

中2のガキぃぃ

核の長さと言うのは大体同じ大きさなのに対し細胞の直径にあたる長さというのはそれぞれ少しずつ違います。
そのため、この表において値が小さいと言うのは直径が長いと言うことを表しています。直径が長い、すなわち、見えていた細胞の数も少ないはずです。なのでまず、A班とF班が観測して得た結果の平均を取ってみましょう。(誤差を減らすため)
すると、
A班は0.15
F班は0.12
と言う値が出ます。この値というのは細胞の直径の長さに対する核の長さの割合の平均でもあり、前述したように値が小さくなるにつれ細胞の数が少なくなるっということを表しています。そのため、A班はF班の何倍多かったのか計算してみると
0.12/0.15=0.8
このことよりA班はF班より0.8割多く見えていたことになります。逆に言えばF班はA班の0.8割しか見えていなかったっということになります。
最初の説明文に戻ると、「たかしくんがいるA班では、視野の中に平均で20個の細胞が見えた」と書いてあるので
0.8×20=16
よってF班は大体16個の細胞が見えていたことになります!

こんな問題は、初見では難しいと思いますが問題文に書いてある計算方法(今回で言う直径の長さに対する核の長さの割合)がポイントなので頑張ってください!

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