5文型で覚えるのが一番良いと思います。
補語は第2文型と第5文型で使われますが、目的語は第3文型~第5文型で使われます。
その違いは以下の<>にある通りです。
第2文型の動詞が自動詞で、後ろに補語(C)が来ますが、第3文型~第5文型の動詞が他動詞で、後ろに名詞類(O)が来ます。
※名詞類:名詞・代名詞・動名詞・名詞句・名詞節
第2文型:You(S) look(V:自動詞) satisfied(C:形容詞) (with(前置詞) the score)(M). <S You = C satisfied>
あなたは点数に満足している様子ですね。
第3文型:We(S) discussed(V:他動詞) the problem(O:名詞). <S We ≠ O the problem>
私達はその問題について話し合った。
第4文型:I(S) sent(V:他動詞) my mother(IO:名詞) a birthday present(DO:名詞).<IO my mother ≠ DO a birthday present>
私は母に誕生日のプレゼントを送った。
第5文型:His smile(S) always makes(V:他動詞) me(O:代名詞) happy(C:形容詞). <O me = C happy>
彼の笑顔を見ると私はいつも幸せになる。← 彼の笑顔はいつも私を幸せにする。
具体的例文を覚える方がより分かり易く、また忘れにくいと思います。
参考にしてください。
第5文型の場合、補語は目的語を言い換える言葉になると思いますが、
その場合は、補語の役割ができる品詞が異なる、すなわち、名詞と形容詞ではない、ということでしょうか。