数学
高校生

強酸と強塩基からなる正塩は水に溶かすと中性
強酸と強塩基からなる酸性塩は水に溶かすと酸性
強酸と強塩基からなる塩基性塩は水に溶かすと塩基性を示すという解釈は間違っていますか?

回答

違います。

水に溶かした際に酸性か塩基性になるかは塩の構成によります。
弱酸+弱塩基、強酸+強塩基⇒中性
弱酸+強塩基⇒塩基性
強酸+弱塩基⇒酸性

正塩とか塩基性塩とかは塩にOH,Hの有無で判断します
例えば
NaCl⇒正塩
NaHSO₄⇒酸性塩

注意したいのが
酸性塩だから水溶したら酸性なるというわけではないです。

例えばNaHCO₃
こいつは酸性塩ですが、強塩基+弱酸の塩なので水溶したら塩基性を示します。

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