回答

「韓国語が話せるゾウ」を人間扱いしたのかもしれませんね。、

報道機関がチンパンジーという動物について、whichを用いずにwhoを用いていた。ニュートラルな立場にある報道機関が動物を人間扱いしていたのは、脱走したチンパンジーが道具を使うという極めて人間的なこととされる行為をしていたからだろう。

裏返せば、飼育員など、このチンパンジーたちと直接「個」として接する機会がある人々にとっては、チンパンジーたちは常にwhichではなくwhoで語られるような存在であると考えることができる。

アイルランド鉄道が保護した犬にwhichではなくwhoを用いているのも、同様の背景と考えられる。さらにいえば、その犬は「ヘイミッシュ」という(人間の)名前をもらっている。人が誰か・何かに固有の名前を与えるということは、その相手・対象に固有の「人格」を認めているということで、ここでは「犬のヘイミッシュ(仮)」にwhoが用いられていたら、違和感が生じることになるだろう。

引用先

https://hoarding-examples.hatenablog.jp/entry/2019/04/06/

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