✨ ベストアンサー ✨
区間[0,2]でtの関数の定積分がいきなり出来るのであれば問題ありませんが、
ここでは、間に1クッション挟まないと、考えにくい(僕には無理ですが)ですよね。
「点(2,2)をMとして、OMの距離分だけ積分区間を考える方法が良さそう」という考えのもと、
OHの長さをsとして、これをtの関数として表してみます。
tの定義域に対して決まるsの値域、これがsの関数として定積分するときの積分区間になります。
いま、「sの関数として」と書きましたが、実際には、tの関数を書いて計算をしていくようになりますから、
dsをdtに変える操作、すなわち置換積分が必要になるのです。
これが、解説に書いてある内容です。

自分もなんとなくそう考えたのですが、
さい先生も同じ考えとのことで安心しました!
回答ありがとうございましたー!!!