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よくわかりませんが、図から察するに、たぶん垂直に引き上げる力に対して、角度も大きさも等しい2力を分力としたときの話だと思います
力F(垂直に引き上げる力)を分解すると、
2つの分力と、それらを並行移動した2本の矢印からなる平行四辺形の対角線が、力F(垂直に引き上げる力)の矢印になる
ここで前提の通り、2つの分力の大きさが等しいなら、全辺が等しくなるので、作図できる平行四辺形はひし形になる。
ひし形の特徴として、対角線は中点で垂直に交わる。
したがって、分力は写真の青点線上に終点をもつ。
力Fの終点と、分力の終点とを結ぶと赤点線、青点線からなる二等辺三角形ができる(分力の終点と始点とを結び、矢印と青点線から二等辺三角形を作ってもよい)。
ここで二等辺三角形の頂角を2aから2bへ大きくすると、2辺は中心の力Fからさらに離れたところ(分力B終点→分力A終点)で青点線と交わることがわかる。
始点の位置は変わらないので、終点の位置が遠ざかれば、それらを結ぶ線分の長さも長くなる。
ありがとうございます!!私の語彙力が無くてわかりにくい上答えてくださり助かりました
🙏🏻