回答

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まず6、7の「あなり」とは「あるなり」→「あんなり」(撥音便が発生して「る」が「ん」になる)→「あなり」(無表記が発生して「ん」が消えている)と変化しています。
また、「なり」は終止形orラ変連体形接続なので「あり」(「あり」はラ変)が元の形であると分かります。

次に8の「侍めり」ですが「侍るめり」→「侍んめり」(撥音便が発生して「ん」になる)→「侍めり」(無表記が発生して「ん」が消えている)と変化しています。
また、「めり」は終止形orラ変連体形接続なので侍る(「侍る」はラ変)が元の形だと分かります。

長くってしまい分かりにくく申し訳ないです

ひまわり

回答ありがとうございました。

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