社会契約とは市民と国家が契約を結ぶことをいいます。
ここからは現代社会(公民)の内容にもなってきます。
〈ルソーの考え〉
人々は何からも支配されないため、互いに自由で平等
そのため人間本性がむき出しになる。
(貧富の差が生まれたときは貧民が奪いにいくなど)
だから、市民と国家が契約を結んで市民の生命・財産・自由を国家に保障してもらおう!
このように「市民と国家が契約を結んで市民の生命・財産・自由を国家に保障してもらえばよりよい国になるのでは?」という考えを社会契約説といいます。
社会契約説はホッブズ、ロックなども意見は違ってきますが市民と国家が契約を結ぶ(社会契約)という件では同じ主張をしています。
こんな感じでどうでしょうか。
ここの部分に関しては調べてもサイトが少なかったりするので、分からないことがあれば遠慮なく質問してください。