(3)
塩酸C液はA液の4倍の濃度なので、同じ濃度のA液の体積は
7.5×4=30mlになります。
A液30mlを中和するために必要なB液は、
30:X=5:2より
X=12ml
B液で中和するのに12ml必要なところD液は2mlで中和するので、その濃度比は、
12÷2=6倍となります。
理科
中学生
中3 理科 なのですが、解き方が分かりません。
解説をお願いします…
答えは、 12.0㎤ B液を4.2㎤ 6倍 です。
5 中和と濃度·体積について次の各問いに答えなさい。
(1)塩酸A液20. 0cm?に、 水酸化ナトリウム水溶液B液を8. 0cm®加えたとき、 水溶液
が中性になりました。塩酸A液30.0cm?を中性にするためには水酸化ナトリウム水溶液B
液は何cm3必要ですか。
(2)塩酸A液の4倍の濃度の塩酸C液12. 0cm3にB液15.0cm?を加えた水溶液を中性
にするには、A液· B液のどちらが何cm°必要ですか。
(3)塩酸C液7. 5cm°に、水酸化ナトリウム水溶液D液を2. 0cm®加えると、 水溶液は中
性になりました。 D液の濃度は水酸化ナト,リウム水溶液B液の何倍の濃度だと考えられますか。
に
回答
(2)
塩酸A液の4倍の濃度のC液12mlは元々の塩酸A液の体積を4倍にすれば濃度が等しくなるので、
塩酸A液48mlと濃度が等しくなります。
塩酸A液48mlを中和するために必要な水酸化ナトリウムB液をXmlとすると、
48:X=5:2より、
X=19.2(ml)
もともとB液は15ml入れているので残り必要な量は、
19.2-15=4.2
(1)
塩酸20mlに対し、水酸化ナトリウム8mlで中和したので、
塩酸:水酸化ナトリウム=20:8=5:2
の時に中和すると考えられます。
よって、水酸化ナトリウム溶液をXmlとすると、
30:X=5:2
より、X=12(ml)になります。
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