国語
中学生

副助詞の見分け方を教えてください

回答

一般的に“副助詞”は、
“強調・題目・限定・程度・例示”などの
意味で使われることが多いです。

〜ばかり(限定)、〜など(例示)、〜も(同類)etc…

これは覚えなくても大丈夫ですが
副助詞の“副”には“添える”という意味があります。
前の言葉に意味を付け足すというイメージですね。

格助詞を覚えているのであれば
消去法で見分けるという手段もあります。
主に名詞の後ろにつく助詞で格助詞でないものが
副助詞と考えることができます。

格助詞は有名な語呂合わせがあって
を、に、が、と、より、で、から、の、へ、や
「鬼が都よりで〜の部屋」
「鬼が戸よりで空の部屋」があります。
一応2つあるらしいので2つ出しましたが
わかりやすい方で覚えればいいと思います。

私的には格助詞を覚えて
消去法で見分けるのがおすすめです。

わかりにくいようでしたら返信できいてください。

ありがとうございます!

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