物理
高校生

なぜ以下の問題において答えのような式が成り立つのか教えて下さい
お願いします🙇‍♂️

1965 年、アメリカのベル電話研究所の電波科学者ペンジャスとウィルソンは、宇宙のあら ゆる方向からやってくる電波雑音をとらえた。そのスペクトルは絶対温度 2.725K( 約零下 270 度 C)の黒体放射に相当し、宇宙背景放射は超高温の初期宇宙の残光(余熱)と解釈 された。このときの電波の波長を計算せよ。

(OO 二 : 2.897756 x 10-!mK 3.0K ーー As。 三 0.9659 x 10~*m(約1ミ

回答

その式はウィーンの変位則と呼ばれるもので、体温Tの黒体からの輻射のピーク波長はTに反比例するというものです
「宇宙のあらゆる方向からやってくる電波」のことを宇宙マイクロ波背景放射といい、そのスペクトルが2.725Kの黒体放射ととてもよく一致することからウィーンの変位則を用いて計算してるということです

ペンローズ

導出には、統計力学や量子力学の知識が必要です

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