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中学生
解決済み

至急です、、
麦のくき口にふくみて吹きをればふと鳴りいでし心うれしきの鑑賞文(ストーリー具体的に誰がどこで何をしている)を作ってもらってもいいんですかね??200字くらいでお願いします🙇‍♀️

回答

✨ ベストアンサー ✨

麦のくきを口に含んでいると,ふいに音が鳴り出した時の心のうれしさよ・・・。
多くの人が大きくなる頃には忘れてしまう様な,子供の,ちょっとしたことができる様になった喜び。
筆者はそんな遠い過去の喜びを,ありありと歌にしている。豊かな自然の中で,麦のくきの先端を口にくわえて,息を吹き込み,高い音でピイとなった瞬間,満面の笑みになる少年の姿が目に浮かぶようだ。筆者は「心うれしき」ではなく,「心うれしさ」と表現している。この表現もまた,少年が感じた喜びを,私達に強く伝えている。
大人になるにつれて,人は求められるものが増えていく。最初は歩くだけで大喜びしてくれた親も,学校に入れば成績のことでああだ,こうだと言ってくる。そして言われる側自身も,自分へのハードルを上げていき,いつしか子供の頃にできた小さなことが当たり前になって,その時の感情さえも霞がかっていくのである。そんな出来事をこんなにも感情豊かに描き出せる筆者の感性は,世間一般にある様でない様な,特別であたたかなものに感じられる。

こんな感じでいかかでしょう?σ(^_^;)
何分鑑賞文をまともに書いたことはないもので・・・

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回答

訂正.
ちょっとしたことができる様になった喜び
→ちょっとしたことができる様になったことへの喜び

ありがとうございます‼︎‼︎‼︎‼︎

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