自分も確率は苦手でしたが、大事なのは基本とヒナさんが言っていたパターン(考え方と解法)です。
基本というのは樹形図などの書き出しができて、その図や表とCやPの対応(数式で表せる)の理解、条件付き確率、反復試行、同様に確からしいなどの理解です。
理由を説明すると、
まず樹形図などを書くのを疎かにしてCやPを使うと"何を区別して何を区別しないか"というのが府に落ちないまま問題を暗記していくことになります。例えば、コレは場合の数ですが、9人を3人ずつ部屋に分けるとき、3!で割る理由など。
また、解説は"一対一に対応する"、"〜に等しい"などと書かれていることがありますが、これは樹形図などが書ける前提で話をしているからです。
その次のパターンや解法というのは、例えば次の問題などです。
サイコロを3回ふる。そのときの目がそれぞれx,y,zであるとする。このときx<y<zとなる場合の数は?
といった問題などです。これは考え方を知っていれば簡単に解ける問題です。
思いつくのはこれくらいですが、お役に立て頂ければ幸いです。
ありがとうございます!