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こんにちは。
ラ変動詞やラ変型の活用をする活用語が
推定の助動詞「めり」「なり」などに続く場合、
連体形が撥音便化し、さらに「ん」が無表記となることがあります。
ここでは、
「多かる」(形容詞「多し」の連体形)
→「多かん」(「多かる」が撥音便化)
→「多か」(「多かん」の「ん」の無表記化)
というわけです。
ちなみに、「多か」と書いてあっても、
「ん」が表記されていないだけだと見なして「多かん」と読む、
というルールになっています。
ここでは、「~~多かんめれ」と読むことになります。
いえいえ!
回答していただきありがとうございます。
助かりました!