物理・物理基礎 〜運動の法則〜

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勉強頑張りたい😗

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高校全学年

これからの力学の土台となる部分です!!
このノートは更新しません。(最終更新日:2026/03/08)

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ノートテキスト

ページ1:

◎慣性の法則
慣性の法則
物体に外部から力がはたらかないとき、または、
いくつかの力がはたらいてもそれらの力が
つりあっているときは、止まっている物体は
いつまでも静止を続け、動いている
物体は等速直線運動を続ける。
慣性:運動の状態を持続する性質
◎運動方程式
・加える力Fと、生じる加速度αは常に比例
の関係にある。
・加速度は加えた力と同じ向きであるから、
F=ma
.
この単位はN(ニュートン)である。
●ニュートンの運動の3法則
運動の第一法則:慣性の法則
運動の第二法則:運動方程式
運動の第三法則:作用反作用の法則
◎質量と重さ
・重力はF=maのFにW.aにgを代入して
得られる。
W = mg
質量1kgの物体にはたらく重力は9.8N
・1kgw=9.8N
※kgw(重量キログラム)
◎物体系の運動
・物体系:2つ以上の物体の集まり。
・台車Aの質量m,台車Bの質量
B
・接触させて、Aを大きさFの力で
押す。
AがBを押す力をfo、BがAを押す力をfAとすると、
作用反作用の法則よりfA=fB
AとBを物体系と考えたとき、fafeは互いに力を
及ぼしあっているから内力である。
カキは物体系以外のものから物体系内の物体にはた
らくから外力である。
◎面から離れない条件、糸がたるまない条件
◎離れない条件
離れないとして求めた垂直抗力 N20
②たるまない条件
|たるまないとして求めた糸が引く力T≧O
③すべらない条件
すべらないとして求めた静止摩擦力FSKN
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