中2理科 気象の観測(2)

【教科書】新編 新しい科学2 東京書籍

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日菜月

日菜月

中学2年生

気象の観測2回目です!
昨日大量に書き溜めしたので、多分明日でこの単元のノートは全部公開できると思います!
いいねとコメントくださると嬉しいです!

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ノートテキスト

ページ1:

気象の観測
○圧力…面と垂直におす、単位面積あたりの力の大きさ。
単位はパスカル(記号:Pa)。
圧力(Pa)=
面が垂直に押す力(N)
力がはたらく面積(m²)
力の大きさが
同じとき、面積が
小さければ
小さいほど圧力は
大きくなる!!
○大気圧・空気にはたらく重力によって生じる圧力。
(気圧) 標高が高くなるほど、大気圧は小さくなる。
気象情報に使われるときはhPaと表され、標高0mにおける
標準的な大気圧の大きさを気圧という。
L1013,25hPa

ページ2:

○等圧線…同時刻の、気圧の値が等しい地点を結んだ曲線。
4hPaごとに実線で引き、20hPaごとに太線で引かれる。
○高気圧…等圧線で囲まれた、周りよりも気圧の高い部分。
中心付近には下降気流。
中心から時計まわりに風がふき出す。
○低気圧…等圧線で囲まれた、周りよりも気圧の低い部分の
中心付近には上昇気流
中心へ反時計まわりに風がふきこむ。
<高気圧と低気圧>
風は高い方から
低い方に向かっていく
(等圧線の間隔がせまい
→強風になる)
から、高気圧の方から
低気圧の方にむかって
風がふく!
下降気流
一
低
中心に向かって
気圧が高くなる
中心に向かって
気圧が低くなる
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