中2理科 気象の観測(1)

【教科書】新編 新しい科学2 東京書籍

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日菜月

日菜月

中学2年生

電気の単元は進められないので、一つ前の天気の単元をまとめていきます!今回は基本の部分です!
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ノートテキスト

ページ1:

<天気図の記号>
〇の中で天気を表し、失ばねの向きで風向、矢ばねの数で風力を表す。
風向
にっちに
ふく)
風力
天気快晴晴れもり
雨 雪
風向〇 ①
(例)
天
天気くもり
風向:北西
風力:4
風向 記号
風力
記号
0
5
6
amm
2
3
7
7から上側に移動!
8
4
OT
12
⑤気圧・空気にはたらく重力によって生じる圧力。単位はhPa(ヘクトパスカル)。
アネロイド気圧計で測定する。

ページ2:

気象の観測
○気象・・・大気中で起こるさまざまな現象。
○気象要素…天気の変化に関わる要素。
①気温、②温度、③風向、風力、⑤気圧などがある。
①気温・・空気の温度。単位は℃(度)など。
地上約1.5mの高さではかる。
②湿度・・・空気のしめりぐあい。単位は%(パーセント)。
乾湿計の乾球と温球の差から、湿度で読みとるか、計算式にあてはめて
求める。→別ノート参照
③風向風のふいてくる向き。16方位で表す。
天気図の記号では、矢ばねの向きで表す。
④風力・風の強さ、風力階級表(0~1の13段階)で表す。
天気図の記号では、矢ばねの数で表す。
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